不妊検査の内容
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いざ不妊検査を受けるとなると、どんな検査を受けるのかと不安になりますよね。
そこで、不妊検査の内容についてご紹介します。
不妊検査の内容として、もっとも代表的なものが、基礎体温です。
これは、病院で不妊検査を受ける前に、自宅で行うものです。
基礎体温をはかるためには、婦人体温計を用意します。そして、朝起きた時に、布団のなかですぐに舌下の体温をはかります。それを毎日基礎体温表に記入して、体温の上下を確認します。
この不妊検査の内容によっては、排卵の時期がわかったり、また、排卵していないことがわかったりします。
この基礎体温を3ヵ月程度つけると、いよいよ病院での検査です。
病院で受ける不妊検査の内容は、子宮頚管粘液検査、子宮卵管造影検査などです。子宮頚管の粘液を採取して、粘度や結晶の形成を顕微鏡でしらべたり、卵管にカテーテルを挿入して造影剤を注入、その流れ出る様子をレントゲン撮影したりします。
卵管造影の場合は、痛みを感じる人もいます。
そのほかに、不妊検査の内容として、フーナーテストというものがあります。
これは、朝、性交渉を行って、その後、子宮の中の精子の様子を観察するというものです。
ここまでの検査は、女性側の検査になります。
これ以外に、もちろん、男性も不妊検査が必要な場合もあります。
男性の受ける不妊検査の内容は、精液検査です。精液を顕微鏡で調べるというものです。
この検査によって、精液の量が極端に少なかったり、精子の運動率が低かったり、奇形が多かったりすると、男性側が原因の不妊ということになります。
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