不妊症の割合
スポンサーリンク
赤ちゃんがほしいのになかなか妊娠できないと悩む夫婦は、意外と多いものです。
しかし、そのすべてが不妊症とは限りません。
単に、排卵のタイミングにあわない性交渉をしている場合などは、不妊症でなくとも妊娠にはいたりません。
それでは、実際に、不妊症の割合はどのぐらいなのでしょうか。
不妊症の割合、およそ夫婦10組に1組の割合で発生すると言われています。
「赤ちゃんまだなの?」などと周囲の期待を受けながら、精神的なプレッシャーは受けますが、表立って症状が出るわけではないので、なかなか自分たちが不妊症であるとわからない人もいます。
しかし、健康な男女であり、性行為を行っているが2年以上妊娠しない場合は、不妊症を疑ったほうがよいと言われています。
男女別の不妊症の割合は、ほぼ同じ確率と言われています。
男性側の不妊症の割合が2~3割、女性側の不妊症の割合が2~3割。
そして、原因不明のもの、男女どちらにも原因が重なっている不妊症の割合が2~3割あります。
一般的には、女性側の不妊症の割合が多いような印象を受けますが、それは違います。
この不妊症の割合を考えると、不妊症を疑って、はじめて不妊検査を受ける場合は、男女一緒に受けるべきだと言えるでしょう。
スポンサーリンク